発達障害者が冬うつを患った時にした方がいい5つのこととは?


こんにちは!高垣です。
この記事を読んで頂きありがとうございます。

今日は

「発達障害者が冬うつを患った時にした方がいい5つのこととは?」

について私なりの見解を述べてみたいと思います。

発達障害は何が困る?

発達障害はいつも「関係性がうまく行かない」障害です。
どういう風に補えば「関係性がうまく行く」のか考えていきましょう。

このブログはアスペルガー症候群だった私が、
私の子供の頃感じていたことと母親の女性の視点から

今の子供たちについて双方の視点から気付いたことを、
書こうと思っています。

現在はいろんな技術が発達して本当に困ってしまうという事が
少なくなりつつあり当事者としてうらやましいと感じます。

発達障害の問題は「遺伝」の問題と関わっており
「家族」の関係性の問題があります。

親の「精神状態」の問題が存在しがちです。

発達障害者が冬うつになったら困り具合がすごくひどくなる

発達障害者が冬うつを患った時にした方がいい5つのこととは

1、通院すること

2、周囲に冬うつだと知ってもらう

3、よく休む

4、運動する

5、自分がうつ病だと受け入れること

だと私は考えています。

書きだして行くと5つつともだいじなので1記事ずつ書いていきます。

今回は順番に話すよりも流れを大切にしたかったので、
通院することが主になってしまいました。

冬うつになったときってパニックになりがちです。
冬うつは本当に困りますよね。

そんな冬うつもこんな考え方でグッと
状況が整理されます。

「季節うつ、特に冬ですが起こり始めパニックに陥っていて、
困っています。アドバイスを下さい」

という相談を受けました。

情報が少なすぎるように思えますが人が本当に、
困った時にはこういう文章になるだろうと思えました。

4年前から私も質問者さんと同じ状態なのです。
私も以前質問者さんと同じ状態でだったことがある。

結論からいうと早めに病院に行った方がいいと思います。

診療だけしてる病院ではなくカウンセリングにも
対応している病院に行かれたほうがいいと思います。

カウンセリングの心療内科のない病院はお勧めしません。

私の場合もある原因で軽めの鬱になりました。
それから冬になってよく鬱が出てくるようになったのです。

なぜ冬場に鬱状態が発症することが多くなったのか?

それは4年前に夏場の長時間日光に当たるような生活を
していたことです。

秋からだんだん気力がなくなってきて疲れやすくなり
冬場には動けなくなり引きこもるようになりました。

いろいろあって家族にも相談できませんでした。
春には治るので気分転換で我慢していました。

2年前とうとうほとんど布団から出られなくなりました。
一日中布団の中でうとうとしています。

ひどく落ち込み悲しい気持になり、涙がとまらず軽い自傷行為まで
してしまいました。

ことは重要性に気付き病院にかかることにしました。

その後、一度は自分で通院と薬をやめました。

夏には普通の人より元気なくらいなので勝手に
判断でやめてしまったのです。

冬にまたひどくなり別の病院で、通院再開しました。→

一年通院しましたが、お医者さんがまともに話を聞いて
くださらない病院でした。

薬を処方されるだけの診察でした。

しかも出される薬は、私が最近辛いというと

「じゃあ薬増やしますか?」

と私に判断を求めてくるのです。

スポンサーリンク

発達障害者が冬うつを患った時一社をよく吟味した方がいい

そういう投薬方法、疑問を感じ、相談出来るところで第三者の
お医者さんに話を聞きました。

私の場合は遺伝的な要因もあって

「認知行動療法が効くだろう」

との事で、丁度今それができる病院にかえるところです。

今も引きこもっているし、急に不安に駆られたり、睡眠不足や
食欲不振は当たり前、気分のムラが激しかったりと大変でした。

通院し始めてからは

「少なくとも自分でなんとかしようとしていた前より、治療という意味で前進しているんだ」

と思えるようになり少し気持ちが落ち着きました。
また、病院で

「次は何日後に来てください」

と言われると

「行かなきゃ?」

と思いしぶしぶでも外出するので、引きこもりになかなか有効です。

冬うつがつらい時にはそれだけでは対応できませんが有効な
手段の一つだと思います。

認知行動療法が出来る病院を探す過程で様々な病院に電話してみて分かった事は、
ほとんどの病院では薬を処方されるだけの病院が多いということ。

カウンセリングを充分に行えている病院が非常に少ない。
くわえて高照度光療法を行っているところも少ないと思います。

薬だけでは自分には効かないと思ったら、本屋さんで

「患者が決めた!いい医者」

の類のシリーズの本であなたに必要な治療を受けられる病院がないか
情報収集しなければいけないと思います。

スポンサーリンク

発達障害者が冬うつを患った時一番最初にすることは自分に合い腕のいい医者を見つけること

また、つい先日母がNHKの番組をたまたま見たのですが、薬だけでは再発の可能性が高く、
行動療法などを絡めると確率が下がる。

3つ以上薬を出す医者。

副作用の説明を求めたときに機嫌がわるくなるような医者はさけるべき
とやっていたそうです。

NHKスペシャルは再放送があったり見逃しても315円で試聴するサービスも
あるようなのでご参考に。

私の場合エジプトのピラミッドのライブ映像が鬱気分にとってもよく効きます。
夏にエジプトに旅行したのがきっかけでみるようになりました。

太陽がとても大きく輝いていて、夏に日光浴しているような気分になれます。
光学療法みたいな効果があるんだと思います。

最後に

1、通院すること

2、周囲に冬うつだと知ってもらう

3、よく休む

4、運動する

5、自分がうつ病だと受け入れること

今回は順番に話すよりも流れを大切にしたかったので、
通院することが主になってしまいました。

残りの4つに関してものちに書きます。

回答者さんの症状も私と近いようなのでちょっとでも
気分が晴れればと思いました。

周りには私のような人はいないので結構悩んでいましたが、

最近

「植物も動物も季節ごとに活発さは違うんだから、人間だけ年中元気でいなきゃ
いけないことはない。私が冬こうでも全然おかしくないよな」

と考えられるようになり、ちょっと気が楽になりました。
お互いこの状態と上手く付き合って良くなるといいですよね。

それにしても、春を通り越して夏が待ち通しいです。

それでは、いかがでしたか?
発達障害者が冬うつを患った時にした方がいい5つのこととは?
についてのまとました。
にぜひご参考にしてみて下さい 。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました