発達障害、ADHDの子供に道具を作ること親のできるプロンプターの役割とは


こんにちは!高垣です。
この記事を読んで頂きありがとうございます。
 
 

子供が困っている姿って心が痛いですよね。
 
 

そんな子供が困っている場面もこんな考え方で
グッと乗り越えやすくなります。

今日は
 
 
「発達障害、ADHDの子供に道具を作ること親のできるプロンプターの役割とは」
 
 
という記事です。

発達障害、ADHDの子供が投げやりなのか困りはているのかよく観察しましょう

子供は頑張っているのにできない。
そういう子供の姿を見れば何とかしたいのが親心です。
 
 

そんな時には「道具」で補いましょう。
その時には「道具の工夫」をしていきます。
 
 

その子に合った道を選んだりしてあげて下さい。
また道具を改造して使いやすくする。
 
 

苦手な作業になって取り組めたり最後まで集中
しやすくなります。
 
 

例えば、私は右手が動きません。
でも左手用のはさみは高いんです。
 
 

だから、左手で右手用のはさみを使ったり、
右手用のはさみを改造することになります。
 
 

「何をすればいいのか」
 
 

まずは
 
 

「子供がどんな作業は苦手としているか」
 
 

に目を向けます。
 
 

一見やる気がないとか態度が悪いとか
ふざけているというに見えること。
 
 

そう見えることが実はそうではないことが
多いのです。
 
 

うまくいかずにどうしていいか分からない
状態で本人はとまどっている。
 
 

ふざけているのではなく困っているのであれば、
サポートの仕方は全く変わってきます。
 
 

その子供の表面だけではなく、実はどういう状態なのか
問題の根っこを見ていただきたいと思います。
 
 

子供のやる気や態度に振り回されないで下さい。
 
 

身体の使い方や脳の情報処理など
 
 

「出来ないのは、身体のどこかに苦手な作業があるからか知れない」
 
 

とあなたの見方を変えてみることです。
今までと別のもの違うものが見えてきます。
 
 

子どもが、
 
 

「何に困っているか」
 
 

が分かったらそれに応じて道具を選んだりする。
または改造して使いやすく工夫したりします。
 
 

発達検査などで原因をはっきりさせることもできます。
 
 

しかし、うちのお兄ちゃんの場合ASD (自閉症スペクトラム、
アスペルガー症候群)、
 
 

LD(学習障害) ADHD(注意欠如多動性障害)の
要素が広く浅く複合しています。
 
 

本人の「困り」のある原因を特定しづらかったのです。
だから「つまづき」が多くあります。
 
 

そこで試行錯誤を繰り返しながら道具の選択、
改造を進めていきます。
 
 

「困っていること」も子供によって違います。
 
 

あるいは同じ子でもそのときの課題によって違います。
「鉛筆」だけを見ても、持ち方がうまくいかない、筆圧の調整が難しい。
 
 

または筆箱にしまえないと課題がおのおの違います。
 
 

うちでは持ち方の練習をしている時に、特定のメーカーの
こどもえんぴつを使っていました。
 
 

練習の時の鉛筆は太い三角軸のものがお気に入りでした。
 
 

長男が学校で鉛筆をなくして帰ってくることがありました。
その時は普通の鉛筆に通し番号を振りました。
 
 

またカラフルな色のなものを使わせました。
長男が揃えたくなるデザインのものがよいと思ったのです。
 
 

今は
 
 

「このあずき色の鉛筆が一番書きやすい」
 
 

というので特定のメーカーの決まった型のものを
好んで長男は使っています。
 
 

長男のお気に入りの色のマスキングテープを巻いて
目じり氏名を付けて愛用してます。
 
 

少しずつでも作業の困難さによるストレスを
減らすよう心がけています。
 
 

「落ち着いて取りくめること」
 
 

が増えていきます。
 
 

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道具を駆使してもダメなら親のあなたがいいイメージを持てるようにサポートをする

それでもできない取り組めないときはどうするか。
あなたが手本を見せて一緒にやってみましょう。
 
 

道具を工夫してうまくいかない場合や自信の
ない子、新しい経験者に不安の強い子。
 
 

そういう子には
 
 

「イメージをつけてあげる」
 
 

といいと私は思います。
 
 

お手本になる動画や写真、イラストなどを見せましょう。
 
 

「お兄ちゃんはどうやっている?」
 
 

とお手本になる子に気づかせる声かけで理解したり
不安感を減らしたりできます。
 
 

中でも親がお手本を見せて励まし勇気づけなが
ら一緒にやってあげること。
 
 

「親が一緒」が一番効果が高いと思っています。
 
 

子供の目の前で繰り返しやってみせるというのは
とても大切だと思います。
 
 

子供は本当によく親の真似をします。
良いところも悪いところもです。
 
 

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親のあなたが見本やプロンプターになる

私は最初は登園の時に他のお母さんに挨拶するのは苦手でした。
しかし、少しずつできるようになりました。(5~6年かかりましたけど。)
 
 

すると子供とがみんな。おはようございますと
言えるようになりました。
 
 

他にも一緒にやるとき有効な「プロンプト」という
教育療育を技法があります。
 
 

演劇などで舞台セットの陰から役者が台詞を
ささやいて教える黒子の事。
 
 

彼らをプロンプターといいます。
これと同じように適切な言葉がなかなか出てこない子。
 
 

そういう子の後ろからささやいて言葉を教えたりします。
手を添え動きを補助するのが「プロンプト」です。
 
 

言葉が出にくいお子さんだけでなくうちの子のように
ある程度話せる。
 
 

けれどその場に合った会話ができない。
やや引っ込み思案、会話力を伸ばしたいという場合にも有効です。
 
 

また子供はもたもたしている時親がささっとやってしまうより
補助してでも
 
 

「できた!」
 
 

ことをにしてあげると身体の動かし方のイメージが
ついてきます。
 
 

その経験を繰り返しだんだん手を離していくと自分で
できるようになります。
 
 

何よりお母さんはそばで支えてくれる安心感が
新しいことへの挑戦の背中を押してくれると思います。
 
 

それでは、いかがでしたか?
発達障害、ADHDの子供に道具を作ること親のできるプロンプターの役割とは
についてのまとました。
にぜひご参考にしてみて下さい
 
 

最後まで、
読んでいただき
ありがとうございました。
 
 

※私の視点が親の視点になったり子供の視点に
なったりと定まりません。
 
 

それは発達障害という個性がコミュニケーションに
密接にかかわることから来ると感じています。
 
 

加えて私が視点の定まらなさを感じさせてしまう
程度の文章力のなさから来るのです。
 
 

つたない文章を読んでいただき重ねて感謝いたします。

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