発達障害、ADHD当たり前のことでも子供をほめる6つの法則


こんにちは!高垣です。
この記事を読んで頂きありがとうございます。
 
 

失敗ばっかりの子供ってどう扱っていいのか難しいですよね
 
 

そんな失敗ばっかりの子供もこんなアイディアで
グッと理解しやすくなります
 
 

今日は

「発達障害、ADHD当たり前のことでも子供をほめる6つの法則」

記事です。

発達障害、ADHD失敗ばっかりの子供は当たり前のようなことでもほめることこそコミュニケーションの要です

失敗ばっかりでトラブル続きの子供は
当たり前のハードルを下げましょう。
 
 

得意なことと苦手なことの差が激しい子に、
対して得意な方を親が基準にしていると、
 
 

「なんでこんなこともどんなことができないのっ!」

と思ってしまいます。
 
 

私も子供の立場で考えると親子で不満を
感じることになります。
 
 

「何か」を出来たらほめようと思っても
ほめられなくなりません。
 
 

なかなかほめチャンスがやってきません。
 
 

もう体質的にくぼみの部分は自分の努力だけ
では難しいことです。
 
 

子供は辛い思いもします。
 
 

母親は子供のくぼみの部分に合わせてできるだけ
下げて見てあげるといいでしょう。
 
 

当たり前のような、子供のできているところ、
見てあげることが大切ですね。
 
 

頑張ることが出来ているところを
見るようなクセを付けをしました。
 
 

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発達障害、ADHD失敗ばっかりの子供をほかの子供と比べない、成長しているはずです

また、母親は、
 
 

「子供は○○すべき」
 
 

というそれまでの育児の正論や常識に
とらわれていけなません。
 
 

とらわれたままだと傾聴しほめラインを下げても
どうしても叱りたくなってしまいます。
 
 

何故か、それは子供のよくない行動が、変わらず
目についてしまうのです。
 
 

いけないことをしたらを教えるというのは大事です。
 
 

しかし、些細なことまで毎日毎日注意され続けると
自信と意欲を失います。
 
 

余計に不注意になってしまいます。
注意力が低くなってしまいかねません。
 
 

私はうちの子なりでいいと気づいてから
変わって行きました。
 
 

こちらのものの見方が変わっていきました。
 
 


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発達障害、ADHD失敗ばっかりの子供は当たり前のようなことでもほめる、ありのままでいい

ケガや命に関わることそしてやってはいけないこと
(例:飛び出しや火遊び相手の人格や存在を否定する暴言や暴力)
 
 

周りの大きな迷惑になること(例:病院や公共の場で大騒ぎする)
以外は大目に見ていいと思っています。
 
 

そして、一見出来て当たり前のような事を
「ありがとう」、「がんばったね」と伝えます。
 
 

例えば私の所の場合は
 
 

・当たり前をほめ・認める

登校した、宿題をやった、といった一見当たり前の
ようなことを
 
 

「がんばったね」
 
 

としっかりと言葉にしてほめ、認めます。
 
 

全員参加の行事イベントなどは
その場にいただけ端っこで騒がずにいた。
 
 

座り込んでいただけでも

「よく頑張ったね」

とほめます。

全体の進行に大きな迷惑になってなければ
十分努力しています。
 
 

・過程が取り組んだ気持ちをみる
 
 

「賞が取れた」というような結果ではなく、
 
 

「いっぱい練習したね」など、努力の過程を見たり
途中で投げた投げ出したりしたことも

「挑戦できた」

「取りかかれた」

「少しでもやってみた」
 
 

というがんばった気持ちをほめます。
 
 

・できている部分を見る
 
 

テストで90点だったらできなかった10点を見ません。
もしも10点だったら、できたところや丁寧にかけた部分を見る。
 
 

途中まで解答を埋めた、とりあえずテストを受けたなど
 
 

「ここはできているね」
 
 

とホメ、認め、気づかせます。10点のテストもできている
ところをしっかり見て自信をつける。
 
 

そうすればだんだん点数も上がっていきます。
 
 

・子供をよく見ている、関心があることを伝える
 
 

日頃から子供の観察して
 
 

「○○が好きなんだね」

「最近××君のことをの話をよくするね」
 
 

など興味、関心のあることや、
 
 

「今△△をやっているんだね」
 
 

など、取り組んでいることをさりげなく言います。
 
 

「髪が伸びたね」
 
 

や、おんぶをした時に
 
 

「おっ!重くなったな」
 
 

など、成長や変化についていつも関心が
あることを伝えます。
 
 

・少しでも妥協できたら感謝を伝える
 
 

食事などの時にゲームなど夢中になっている。
そのことから渋々でも一旦手を止めてくれたら
 
 

「ありがとう、助かるよ」と伝え一旦席に座れた。
立ち歩いても戻ってきたなど少しでも妥協をできたら、
 
 

「座ってくれて、ありがとう」
 
 

と感謝を伝えます。
 
 

・良くない行動をやめられた時にほめる
 
 

兄弟ゲンカで弟と叩いている最中であれば、
 
 

「やめて」
 
 

と強く言いますが、それでやめてくれたら
 
 

「やめられたね」
 
 

認めます。(弟は別にケアします)
必ず両方をケアしましょう。
 
 

たとえ良くない行動しても、やめられた時に
 
 

「やめられたね」
 
 

と、そこを見ます。
 
 

そうすることで良くない行動も早めにやめてくれたりします。
またそこまでいかなくとも少なくなったりしていきます。
 
 

そして正論から解放されると親自身も本当に楽に
生きられるようになります。
 
 

それでは、いかがでしたか?
発達障害、ADHD当たり前のことでも子供をほめる6つの法則
についてのまとました。
にぜひご参考にしてみて下さい
 
 

最後まで、
読んでいただき
ありがとうございました。

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