発達障害の子供が運動会やゲームに参加できない。その対応策は?


こんにちは!高垣です。
この記事を読んで頂きありがとうございます。

今日は

「発達障害の子供が運動会やゲームに参加できない。その対応策は?」

について私なりの意見を述べてみたいと思います。

このブログをアスペルガー症候群だった私が、
私の子供の頃感じていたことと母親の女性の視点と

大人になったからこそ書ける第三者的な大人の視点も、
織り交ぜながら親の世代になった私が感じたことを書きたいと思います。

今の子供たちについて双方の視点から気付いたことを、
書こうと思っています。

現在はいろんな技術が発達して本当に困ってしまうという事が
少なくなりつつあり当事者としてうらやましいと感じます。

では、書いていってみます。

子供が、ムズがる時って
親は大変ですよね。

そんな、子供がツライ時もこんな知恵ででグッと
子供も楽になります。

子供達がどれだけストレスを抱えて運動会やゲームに臨んでいるのか、対応策は?

例えば、あなたに想像して欲しい場面があります。
それは、あなたはこういう場面に突然放り出されたと思って下さい。

辺境の山里に生活していた人間が、渋谷のスクランブル交差点を歩く。
格闘技をたしなんでいる人間に突き飛ばされる。

暗闇の中で突如スポットライトを浴びせられる。

あなたはそうされてどう感じるでしょうか?
感覚過敏の人たちは常にそんなショックを受けるところから始まります。

もちろん徐々に適応はしていく部分はあるでしょう。
けれど、あなたはどう感じますか?

子供が運動会やゲームに参加できない。どういうことなの?

発達障害の子供は運動会やゲームに参加できないという
事があります。

「自分用プログラム」で安心させる運動会が近づくと
皆、荒れはじめます。

乱れ始めます。

特に長男にとって年で一番ハードルの高い行事です。

毎年のことなので、私も予定を少なめにしてスタンバイして
構えて待つのが常。

うちの子が運動会を苦手な理由は

「イレギュラーな行事が続く」

からでしょう。

「残暑の中体温調節が苦手」

「秋口はアレルギーもでやすい」

「勝ち負けのこだわり」

「身体接触が多い(触覚の過敏性がある人には大変)」

「ピストルの音や音楽の大音響(聴覚の過敏性がある人には大変)」

「身体の使い方が不器用でクラスのの足を引っ張ってしまう」

など他のお子さん達も暑さの中で頑張っていますがうちの
子たちにはとても負担が大きく毎年この時期は荒れ気味疲れ気味です。

行き渋りなど、毎日なだめながら登校させる私にとって一番試練の時です。

特に一年生の初めの運動会初めての運動会は何が起こるかが全く分からず夜は
不安な気持ちが強くありました。

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子供が運動会やゲームに参加できない。けれど、対応策はちゃんと見つかるものです

そこで

「自分用プログラム」

を作ったところ少し落ち着いて参加できました。

運動会の流れに慣れた今でも毎年作って当日持たせています。

もし不倫気になるお作るのが難しければ学校から配布された
父兄用のものにふりがなをふってメッセージをそえる。

本当に学校から配布された父兄用のものにふりがなをふって
メッセージをそえるだけでも全然違うと思います。

【自分用プログラム作成のポイント】

・朝、家を出てから帰宅するまでの流れを書く

・家族はどこで見ているかお昼の待ち合わせ場所等

・見て分かりやすい言葉での協議の種目

・参加競技を応援時の持ち方、集合場所とタイミング、トイレチャンスなど

・「もし負けたらどうすればいいか」も書くか、事前に話しておく

ゲームなどで勝ち負けがある受け入れにくい子は負けるのが悔しいだけでなく、

「勝ったら○○できる」

ということを分かっていても負けた時には一体どうしたら
いいのかわからなくなる。

パニックになってしまうということもあると思います。

そんなタイプの長男へのアドバイスは、

「一番以外の人は言われた色の旗の後ろに並んで待てばいOK だよ」

「もし負けても席で、○○くんのクラスの応援をすればOK だよ」

「もしころんでも次の人にバトンを渡せればOK だよ」

などを伝えるだけでだいぶん安心しました。

「本人用のプログラム」を持たせていることは担任の先生にも
伝えておきましょう。

「本人用のプログラム」紛失やってパニックなどの時のフォローを
していただけるようお願いしています。

事前の練習でも暑さと身体接触や大音響なので長男も次男も疲れを
溜めてしまいます。

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イベントの当日だけではなく季節になったらすでに準備です

疲れを溜めてしまうのでこの時期は家ではなるべく休ませるように
しています。

体調を整えて行くようにして苦手な行事もハードルを下げ、
毎年何とか参加賞です。

うちでは特にこの時期「ポイント手帳」のポイントアップ作戦が大活躍です。

また、運動会と並んで長男が苦手なのはレクレーションの一環です。

そして時々行われるゲーム大会クラスや他学年の生徒同士の親睦を
「深める」お楽しみのゲーム大会。

これらの行事は長男にとっては予測のつかないことだらけの不安と、
混乱の時間です。年生の時には最初の順番決めがありますね。

そのジャンケンで負けるとゲーム自体の参加を放棄してしまい
泣きながら廊下に飛び出してしまいました。

ルールや流れが複雑なことはフローチャートを作って一見全体像が、
わかるようにしておきます。

ここで、もし負けたら、負けた時はどうすればいいかを使って
伝えることで混乱を防ぐことができます。

ポイントは「どうしても参加できないとこうして待てばいい
(例:終わるまで○○で静かに待っていてね」ということまで書くことです。

廊下で泣き暴れるよりは教室の中の椅子に座って待てば全体の
進行に迷惑を、かけることを避けられます。

「全員強制参加」の負担感が和らげば気持ちに余裕も生まれかえって
参加しやすくなると思います。

そしてゲームの結果にかかわらず、もし参加できたら

「ありがとう」

参加できなくても
おとなしく待てれば

「よく頑張ったね」

なんです。

私は負けず嫌いは意欲と

「勝つ自己イメージ」

の強い証拠だと思っています。

自分の予想したイメージと違うから自分自身に腹が立つようです。
でもゲーム自体に参加しなければ勝つ喜びもありません。

まずは順番決めのジャンケンからです。

最後に

発達障害の問題というのは「遺伝」という問題と関わっており
「家族」の問題だという事があります。

親の「心」の問題というのは存在しがちです。
親の精神状態が子供の気持ちにも影響しますね。

発達障害の子供がイベント・運動会を苦手な理由は

「イレギュラーな行事が続く」

からでしょう。

「残暑の中体温調節が苦手」

「秋口はアレルギーもでやすい」

「勝ち負けのこだわり」

「身体接触が多い(触覚の過敏性がある人には大変)」

「ピストルの音や音楽の大音響(聴覚の過敏性がある人には大変)」

「身体の使い方が不器用でクラスのの足を引っ張ってしまう」

など他のお子さん達も暑さの中で頑張っていますがうちの
子たちにはとても負担が大きく毎年この時期は荒れ気味、疲れ気味です。

「自分用プログラム」はこういう場合有効だったりします。

運動会の流れに慣れた今でも毎年作って当日持たせています。

もし不倫気になるお作るのが難しければ学校から配布された
父兄用のものにふりがなをふってメッセージをそえる。

本当に学校から配布された父兄用のものにふりがなをふって
メッセージをそえるだけでも全然違うと思います。

私は負けず嫌いは意欲と

「勝つ自己イメージ」

の強い証拠だと思っています。

自分の予想したイメージと違うから自分自身に腹が立つようです。
でもゲーム自体に参加しなければ勝つ喜びもありません。

しかし、初めの一歩はまずは順番決めのジャンケンからです。

それでは、いかがでしたか?
発達障害の子供が運動会やゲームに参加できない。その対応策は?
についてのまとました。
にぜひご参考にしてみて下さい。

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