発達障害者は恋愛に執着しすぎるのはなぜ?3つの視点とは


こんにちは!高垣です。
この記事を読んで頂きありがとうございます。

今日は

「発達障害者は恋愛に執着しすぎるのはなぜ?3つの視点とは」

について私なりの見解を述べてみたいと思います。

発達障害は何が困る?

発達障害はいつも「関係性がうまく行かない」障害です。
どういう風に補えば「関係性がうまく行く」のか考えていきましょう。

このブログはアスペルガー症候群だった私が、
私の子供の頃感じていたことと母親の女性の視点から

今の子供たちについて双方の視点から気付いたことを、
書こうと思っています。

現在はいろんな技術が発達して本当に困ってしまうという事が
少なくなりつつあり当事者としてうらやましいと感じます。

発達障害の問題は「遺伝」の問題と関わっており
「家族」の関係性の問題があります。

親の「精神状態」の問題が存在しがちです。

発達障害者は恋愛を自分のためにするの?

好意を持った相手が振り向いてくれないときって
混乱しますよね。

そんな好意を持った相手がこんな理由で全く振り向いてくれない
それが分かればずいぶん気が楽になります。

相談者

私はアスペルガーと診断された20歳大学生です。
人間関係、とりわけ恋愛方面について悩んでいます。

人並みにお静を好きになることはあります。しかしうまくいきません。
考えられる理由としては

1、空気が読めない。

2、相手に執着する

3、気持ち共有ができない

この3つが理由だと思います。

1は、空気が読めないというのは相手の感情をくみ取ることができないというところに
原因しているのではないかと思います。

2は、相手の距離感がつかめない、というところにも関係があるのかも・・・
とにかく相手にたくさんメールをしたりして引かせてしまいます。

3は冷たい人間であると思われています。

今まで、自分の発達障害が巻き起こすトラブルで悩んできました。
普通とは違うという考えが頭から離れません。

やはり、アスペルガーというのは欠陥品なのと悩んでいます。

普通の人のように恋愛するのは高望みなのでしょうか?

どう思われますか。

回答者

発達障害でも、結婚している人はいます。

大丈夫ですよ!…とは言いたいですが、今一つだけ、出来そうなことは、
相手に自分からメールを送ることは、一日一回にしましょう。

相手からメールの返信が来ないのに、送るのは一回までにしましょう。
(相手の返信が何度も続けば、返して大丈夫です。)

これだけでも、好きな人だけでなく友人、知人ともメールのやり取り面では
スムーズになると思います。

そうでないと、一日10通以上も送られてくるメールは、相手にとって

「迷惑メール」

になってしまいます。

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発達障害者は恋愛を自分のためだけにしがち

相談者さん、あなたは自分のことばかりを考えて自分のために相手がいると
いうふうな感覚ではもちろん相手は面白くないでしょう。

相手もあなたを認めてくれないでしょう。

まず最初は自分のためということでもいいのでしょう。

相手のために行動しなければ相手はあなたの事を好きにはならないと
いうことを理解すべきだと思います。

これは善し悪しではなくて人の心がそういうふうに働くのだからです。
厳しいことを言うと世の中はあなた中心には回っています。

色んな人にはいろんな人の気持ちがありそういう力の調和の中でどういうふうに
人々が動いていくことになるのかという事が決まっていきます。

ここでシンプルに言えるのは自分の都合で相手を動かそうとしても決して
相手は動かないということです。

相手の都合にあなたが合わせようとすることで相手は貴方の為に
動いてくれるでしょう。

それは恋愛といえども全く同じことなのです。

むしろ恋愛だからこそ相手の気持ちを考えないと相手は自分に行為を
持ってくれないでしょう。

相談者さんは自分を冷静に分析する段階ではなく自分を少しでも良い方に
変えていこうとする段階に入っている。

私はそう考えます。

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発達障害者は恋愛や対人関係に分かりやすく失敗しやすい

あなたが3つの点に気づいているのであれば3つの解決方法は3つの解決方法が見つかるはずです。

100%というのは難しいかもしれませんがでも3つの解決策というのは必ずあるはずなのですから、
その3つの解決策に向かってそれを実行していけるように努力してみられたらいかがでしょうか。

その努力をすることを諦める事は女性とのつきあいを諦めるという事と
ほぼ同じことになるのだと思います。

自分のペースもしくは少し頑張るだけでいいのです。

そのペースというのはあなたにしかわかりませんでも少しでも頑張ることが
できた方がなるだけ早く異性との関係をうまく気づけるようになるはずです。

力まずとも良いので今日を取り込ん取り組めることに手をつけてみませんか。

大概のことは私も取り組んできましたが悩んでいる人時よりも取り組んでいる時の方が
ずっと簡単なことの方が多かったです。

何か困ったことがあるときに何に困っているか自分で把握できたならば半分は回答が
出たのが同じだというふうによく言われることがあります。

改善が済んでしまうのまでに時間はかかるかもしれませんが問題点が洗い出せていることで
問題点が洗い出せている。

もうやはり半分以上を解決出来ていると言っていいのだと思います。

あとは実際に取り組むことで改善するということ自体はそんなに難しくない
ということをちゃんと理解することは大切なのだ。

と私は思います
個人の意見です。お医者様に確認を取ってお薬や運動に取り組んでみて下さい。

最後に

問題点がこの3つだとすると

1、空気が読めない。

2、相手に執着する

3、気持ち共有ができない

解決策を提案してみます。

1、空気が読めない。
状況をパターン化して対応する。

2、相手に執着する
執着している自分を客観視して自分をコントロールする努力をする

3、気持ちを共有ができない
自分の感覚からではなく自分の経験から距離を取り

「気持ちを共有したい」

と伝える。

それでは、いかがでしたか?
発達障害者は恋愛に執着しすぎるのはなぜ?3つの視点とは
についてのまとました。
にぜひご参考にしてみて下さい 。

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