易の山風蠱の卦は恋愛や愛情と相手との相性を示す微妙な意味とは?

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こんにちは!高垣です。
この記事を読んで頂きありがとうございます。

今日は

「易の山風蠱の卦は恋愛や愛情と相手と相性を示す微妙な意味とは?」

について私なりの見解を述べてみたいと思います。

易の山風蠱の卦は恋愛や愛情と相手との相性が手遅れ一歩手前

山風蠱の卦が出たときって
猶予は全くない状態です。

そんな山風蠱の卦もこんな考え方でグッと
改善方を見つけるのが楽になります。

今日は「山風蠱」の卦に関する解説です。

この記事を読んで頂きありがとうございます。

「蠱」という字は珍しいです。これは、
なかなか見られないですね。

この字が持っている意味は敗れ、破綻です。

字を見ると皿の上に虫が三匹いることが
わかります。

これは皿の上の食物が腐ってウジの湧いた状態です。、
あなたの置かれた状況はふつうの状態ではありません。

例えば家なら外見は立派な建物でもシロアリが内部を
食い散らかしているような所あるものです。

だからどうしても根本的な修理が必要の様です。

それを行うには、事前にどの部分が痛んでいるのかを
徹底的に調べなければなりません。

この卦が出た時は周囲の状況が複雑混乱を
極めていると考えてください。

平穏無事な状態がいつまでも続くと思って
油断してできた破れでしょう。

その破れをつくろったり、平常を整えたりするのは
並大抵ではありません。

易の山風蠱の卦は手遅れ一歩手前ですが打つ手はあります

例えばあなたにおできができた場合早く切開して
徹底的に治療しなければなりませんよね。

山風蠱の卦を得た場合はそこを混乱の原因が
どこにあるかを早く見極めましょう。

外科手術のような手段で徹底的に
取り去ることが必要です。

悪い病根を早く除去すれば運勢も回復すします。

もしこれが政治面を占った場合には
「臭いものには蓋」をしている状態です。

強力内閣のように見えても、内輪の勢力争いが
大変な時なのです。

会社や団体が職場などに付いても同じことが
いえると思います。

あなたにこの卦が出た時は現在破れたものを
復元にするためには大変なんです。

努力が必要な時すべて内部の無能さ、弱さから
性格の物をふいにする意味が強いのです。

まず内部の弱点を早く発見することが大切です。

易の山風蠱という卦は男女間や人間関係で良い意味ではありません

愛情面でも同じように怪我しかねない悩みの多い時です。

男性の場合そこに気持ちがあって行っている、

しかし、やはり家や子供や妻や親がやるようなことが気になって
外で浮気をしていても、心から楽しくなくなんとなく気が重いのです。

また、今まで貞操を貞節に暮らしていた今まで
暮らしてきた未亡人に若い恋人が出来る様の時。

よくこの卦は現れます。未婚にこの汚れた時には
もう相当進んだ関係です。

いまさら別れられないんだけれども、といって、
すぐには結婚できないといった複雑な感じなのです。

岸氏がまだ総理のころ。頼まれて新聞社に頼まれて
岸伸介氏を見たという先生の記事を見ました。

その時、「山風蠱」が出ました。党内は腐敗
しきっていて、ウジが湧いています。

岸氏は自分の頭だけを頼っている人です。

あれほど頭の良い人でも内部の争いを切開の
時期を逃したのです。

そのために自分の体にメスを入れることに
なったのです。

易の山風蠱という卦ですら、別の解釈が出来る場合があります

もう一つ「山風蠱」に全然別な面白い形が
あります。

六年前の晩秋ある日まだ年若い女性から健康について
占いを求められた事がありました。

「なんとなく体がだるく微熱があるので医者に
行きました。

しかし、さっぱり良くならないのです。
原因を調べて欲しいのです」

この時の卦が「山風蠱」です
虫を皿で受け止めている形と見ました。

「あなたは避妊されていらっしゃいますね。
これは、避妊法の不完全な状態から来る結構不順です。

心配はありません。しかし、もう少し健康的な避妊の
方法を考えればすぐにお元気になられますよ」

その方はそれから五日ぐらいしてお礼にみえられて、
たちまち微熱や体のだるさが消えたと喜んでおれました。

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最後に

山風蠱という卦はどうしても根本的な修理が必要です。

根本的な修理を行うには、事前にどの部分が痛んでいるのかを
徹底的に調べなければなりません。

山風蠱という卦が出た時は周囲の状況が複雑混乱を
極めていると考えてください。

平穏無事な状態がいつまでも続くと思って
油断してできた破れでしょう。

その破れをつくろったり、平常を整えたりするのは
並大抵ではありません。

それでは、以上で
初詣の由来とは?いつまで行けばいいの?
についてのまとました。

最後まで、
読んでいただき
ありがとうございました。

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