紳助さんが教える情報発信の方向と順序、あなたは誰に何を伝えるべき


こんにちは!みんな家にいましょう、高垣です。
この記事を読んで頂きありがとうございます。

今日は

「紳助さんが教える情報発信の方向と順序、あなたは誰に何を伝えるべき」

について私なりの感想を書いてみたいと思います。

目次

紳助さんが教える情報発信の方向と順序<力を注いでも結果が出るか/h3>
紳助さんが何かを発信表現する時って必ず良く練られています。
随分前に引退したのにすごく観客に人気がありますよね。

そんな発信表現もこんな視点でグッと紳助さんの思考が
理解しやすくなります。

紳助さんは自分は他人より能力が高いと思っていたといいます。

でもその一方で本当にそうなのだろうか?
と疑っている自分もいます。

僕は漫才をやってタレントになって成功した。

それについて自分の中で能力が高いからだと思う自分と、

「いやまたまたまやで」

「たまたま、ついていだけ」

と思う自分が使っているんです。

前者の自分が後者の自分に対して

「アホかお前。俺は何やっても成功するねん」

「俺は絶対、何やっても成功するし」

と怒っている。

つまり僕は自分の能力を自分で証明するために店をやってるんです。

僕が店をやっている目的が金だとしたら例えば寿司屋が成功したとすると、
そのまま車を増やすしていくのが当たり前でしょう。

でも紳助さんにはそんなことしても意味がない。

紳助さんはできるなら素人に戻りもう一度デビューしたい。

でも紳助さんはもう一度はデビュー出来ない。

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紳助さんが教える情報発信の方向と順序、よく与えられた状況を考える

M-1で勝つための方法論は紳助さんは語っていきます。
どんな時でもそんなこともどんなことのやり方次第なんだ。

もう一度言います。

とりあえずは何が何でもM-1の二回戦を超えると今から
M-1の戦い方を教えます。

M-1と普通の舞台は違うんです。

テレビと普通の舞台も違いますよ。

今僕がテレビでやってるのは

「テレビ芸」

「舞台芸」

とはまったく別物です。

今、僕がNGKの舞台に出るとして、君たちがついてきている横で、
見ていたら、びっくりしますよ。

たぶんトークを三分も持たないでしょうね。

僕はもう完全にテレビ芸になってしまっているからライブで
お客さんに向かって喋れない。

今日は真面目な話だから笑いがなくても耐えられます。
笑させようとしてるんじゃなくて伝えようとしているから。

でも笑いに来ているお客さんの前に立って三十秒笑いがなかったら
顔引き攣って死にそうになりますね。

そのくらいテレビと舞台では違う。

M-1と普通の舞台はそこまで違わないけどそれでも、やっぱり全然、
別物なんですね。

M-1の予選は二分間でしょう。
二分間は誤魔化かせます。

二十分やれと言われて負けたからしょうがない。
でも二分間で負けてたらいけないんです。

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紳助さんが教える情報発信の方向と順序、誰があなたを見ているのかあなたが説得すべき人は

当たり前の話、君たちを審査しているのは会場のお客さんではなく審査員です。

僕たちのスタジオ収録で目の前にお客さんがいたとしてもテレビを見ている人の
心理をを考えながら喋っています。

それと同じ。

君たちも会場のお客さんではなく審査員の心理を考えながら漫才をしなくてはいけない。

審査員は一日何百短も漫才を観ている。

そんな人間の心理はどんな状態か?

いくら漫才を観るプロでも飽きている。
麻痺している。

そんなところで、普通のこと(漫才)をしていてもしょうがない。
流れを変えないといけないんです。

決勝まで行ければいい。
決勝まで、行ったら売れるんです。

だから割り切ってM-1用のネタを作る。

うじゃうじゃ喋っても駄目。

短いネタでははっきりしたものを作る。
あとはインパクトのあるキャラ付けと見た目は大事です。

最近の若手を見ていて思うのは、見た目の事を考えて、
いないということ。

例えば、一発でお客さんに覚えてもらおうと思うなら、
もっと衣装に気を回さなければいけない。

自分では他の奴らと違うつもりかもしれないけれど、
見ている側からは区別がつきません。

「また同じような奴が出て来よった」

ってマイナスの印象から始まってしまうんです。

絶対、衣装は大切。

僕が竜介と組んだばかりの時、年収が七万円ぐらいでした。

でもその一年間でスーツを五着つくった。
金はないんですよ。

その頃はまだテレビに出られていないよ。

舞台にもほとんど出られていないからファンもいない。
じゃあ、誰のためにスーツを作ったのか?

吉本興業の社員にみてもらうためです。
やる気を分かってもらうためです。

舞台に立たせてもらうにはまず見てもらうべき人がいる。

発信は順番があります。

客に向けて発信できるような状況を作るためには会社に、
分かってもらう必要があるんです。

発信の方向や順番を理解する必要がありますね。

最後に

あなたが情報を発信する方向やタイミングは状況によるんです。
方向性やタイミングを把握して他人の目を気に気にしないで下さい。

何故なら他人はあなたの未来に責任を持たないのですから。

それでは、いかがでしたか?
紳助さんが教える情報発信の方向と順序、あなたは誰に何を伝えるべき
についてのまとました。
にぜひご参考にしてみて下さい 。

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