社会人枠大学受験、成人の受験と最初の受験の秋からの勉強の経験とは


こんにちは!高垣です。
この記事を読んで頂きありがとうございます。

今日は

「社会人枠大学受験、成人の受験と最初の受験の秋からの勉強の経験とは」

について友人から伺った話について私なりの感想を書いてみたいと思います。

彼女から伺った話です。

彼女はが受験の時のときって勉強を秋から始めて大変な半年だった。
秋から春まで私はは大変なりに私は駆け抜けた感覚があると語っていました。

そんな受験もこんなに時が経つとでグッと
受け入れやすくなったそうです。

社会人枠大学受験、成人の受験と最初の受験の秋から高校受験の勉強

私の受験生初体験、高校受験当時の話です。。

受験生は合格のための勉強を秋から始めることになります。
冬といえば、人によっては受験の冬です。

秋から中だるみも生じかねない微妙でつらい時期ですね。
自分の春を迎えるための苦しい冬でもあります。

私の初めての受験は、高校受験でした。

勉強は嫌いではなかったので、受験勉強は楽しくしていたように思います。

受験当日は、母の作ったカツ入りのお弁当を手に、受験に臨みました。
初めての受験に、それはそれは緊張していたのを覚えています。

結果は、志望校の進学校に無事合格&受験を乗り切った初めての
春をむかえることができました。

再びやってきたへなちょこすぎた大学受験。

3年後の冬やはりやって来た大学受験。
進学校に進んだのですから、入学した時から受験生のようなものです。

そもそもなぜ進学校に進んだのかというと、きちんと理由があります。
それは、小1の頃からの夢だった小学校教師になるためです。

国立大学の教育学部を目指して一応勉強していました。

ところが、私の場合、勉強は嫌いじゃなかったはずなのですが、
部活の方が楽しかったんでしょうね。

入っていた運動部が楽しすぎて、そちらに力を入れちゃったんです。
部活の方では、しっかり努力しました。

自分の中では、やり尽くした感。がありました。

そして、やり尽くした部活動から本格的な受験生にガラッと
切り替わる時期が来ました。

部活に重点をおいてしまったとはいえ、三年間で赤点も一回のみ。
私的には奇跡です。

センター試験結果でも、何とかぎりぎり国立大学受験の
資格を先生から頂きました。

しかし、その冬、ぎりぎり国立大学の受験資格をもらった者。
三年間しっかり受験に立ち向かった方達に太刀打ちできるわけがありません。

結果は惨敗、全滅です。

これは、当然の結果です。

こうして、私のへなちょこすぎた大学受験は終わりました。

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社会人枠大学受験、成人の受験と最初の受験の秋からの勉強、就職試験

もう一度、またもや!へなちょこ就職受験!

そのように、小学校教師の道を閉ざされ、人生の夢の諦めに入った私の、
目的の定まらない私。

就職活動&就職試験の冬が、短大の2年時にやってきました。

目標も定まらず、やる気も煮えたぎっているわけではない私は、
試験管の目にも止まるはずもない。

この就職活動の冬も全敗!私の中で鐘がチーン!となるほどでした。
その後、私は、なんとか就職し、社会人を続けていました。

しかし、私の中で大学受験以来、ずっと冬が続いているような感覚があります。
毎年四月がやって来るたびに、私の真の春はいつ来るのだろう?と感じていました。

そうして過ごしているうちに、もう一度、大学受験を受けたい。
きちんと資格の得られる大学で学びたい!という、気持ちが強くなっていきました。

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成人してからの受験と最初の受験の秋からの勉強、社会人枠入試を決意

二度目の大学受験!真の春を目指して勉強を決意する

30歳までに大学に行く!という目標を密かに持つようになっていた私。
管理栄養士の資格の取れる四年制の大学受験を決心しました。

受験申し込みは、社会人枠となります。
受験科目は少なく、重きは面接にありました。

しかし、今回の受験は、今までのへなちょこ受験のような
中途半端な気持ち。

それはありません。

何年も温めてきた、学びたいという気持ち。
絶対に管理栄養士の資格を取得して私の真の春を迎えたい。

という強い意思!があります。

そして、自宅から通える、下見した大学を3校受験しました。

その結果は…全勝でした。
真の春が見えた気がしました。

長かった私の秋から冬そして春。

その冬が終わった、四月!私は真の春を迎えたのです。

この冬の気持ちを忘れずに。

その年の四月から、だいぶん年下の同級生と四年間を過ごしました。

退屈な授業も、厳しい実習期間も、そして管理栄養士国家試験も、
全てが春の中です。

長い冬を体験した私にとっては、何の苦でもありませんでした。

そして、小さい頃からの夢であった教師。

これについても栄養教諭という資格の形で取ることができました。

最後に

同じ自分でも、気持ち、意思の持ち方で、本気の
やる気を持つことができる。

本当の自分の力を出すことができる。
それを学んだ私の冬の体験です。

そういう意味では、長いへなちょこ受験の冬に感謝したい程です。

この体験を元に、誰もが、いつでも自分の力を発揮できる。
健康な心身を持つ大切さを食生活、子供たちの食育面から伝えていく。

それが今の私の役割かなと思っています。
それでは、いかがでしたか?

社会人枠大学受験、成人の受験と最初の受験の秋からの勉強の経験とは
についてのまとました。
にぜひご参考にしてみて下さい 。

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