紳助さんの教えるネタの選び方、何も考えず話し始めると散漫になる


こんにちは!みんな家にいましょう、高垣です。
この記事を読んで頂きありがとうございます。

今日は

「紳助さんの教えるネタの選び方、何も考えず話し始めると散漫になる」

について私なりの感想を書いてみたいと思います。

紳助さんの教えるネタの選び方、何でって聴き手が思う答えをが大切

紳助さんの教えるネタの選び方を、考えるときに
学ぶことはたくさんあるんです。

そんなネタの選び方もこんな視点でグッと
理解しやすくなります。

紳助さんの話術の秘密を例えを出しながら、
説明してくれます。

どうやって聴き手に錯覚を起こさせるかを考える。

賢く見せることの方が重要でそちらの方が早い。
そうじゃないと賢くなるには時間が足りないと語ります。

紳助さんが東京であるトーク番組にでるとしたら、
トーク構成はこんな感じになるはずです。

その日のトークテーマは

「プロ野球」

でもだけど実は自分はそんなに野球に詳しくない。

五人のタレントがいて一人一人好きな選手を聞かれる。

そこでベストの答えとは?

「清原和博」

とか

「金本知憲」

だと普通すぎますよね。

「そうなんや」

でスルーされてしまう。

でも、阪神の藤本敦士」って言ったら。

なんでとなる。

東京だったら藤本ぐらいだとちょうどいいでしょうね。

微妙に知られている位のライン。

これが大阪だったら

「藤本」

はメジャーすぎる。

「赤松真人(現在は元広島東洋カープ)」

位がいいかもしれない。

東京だと赤松はマイナーすぎます。

東京なら

「藤本」

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紳助さんの教えるネタの選び方、聴き手の疑問を引き出す

そうしたら、皆が、

「なんで藤本なん?」

と食いついてくる。

そしてそこで

「藤本」

について熱く語るんです。

「だってすごいやん。藤本高校卒業してどうしてもプロ野球になりたくて、でもなれなかった。
それで滋賀県のスポーツ専門学校に行ってやで。そこでもまだプロになれへんかった。

それから社会人に行って社会人からドラフト入ってやっと阪神に入った」

そんな短い言葉で藤本のサクセスを語ろうとしましょう。

そしたらみんなはどう思う?

「こいつめっちゃ詳しいと思うでしょう」

実は詳しいの藤本だけで、野球自体を全然知らなかったとしても。

それが

「清原」

だとだめ。

「清原はPL学園で甲子園出て桑田と同級生で優勝戦してん」

なんて語っても

「もお、ええ」

と言われてしまう。

みんな知っている話だから。

東京で

「藤本」、

大阪で

「赤松」

を語ってみてください。

「すげえなお前」

「お前マニアか」

と言うことになりますよ全体を知らなくていい。
細部を熱く語ると言うトリックです。

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紳助さんの教えるネタの選び方、さらにもう一つ手法を紹介

そしてもう一つ否定する技を持つんです。
それが話に説得力を持たせ出てくれますから。

赤松の話をしていたらひょんなことから、

「お前巨人の事、全然知らんやんけ」

という話になったとします。

その時に僕たちは喋りのプロなんだから屁理屈を言えばいいんです。

「俺、巨人はアカンねん。高橋の背番号も知らんもん。だって子供の時から親父がガチガチの
 阪神のファンでな。”阪神をいじめる巨人は悪い奴や”言うてずっと先の教育されてきたから

 巨人の選手は覚えたらあかんと思ってたもん」

または、

「なんやお前赤松の事は熱かったのに阪神の事全然知らんやんけ」

と言う話になったとしましょう。

とにかく、赤松に話を持って行く。

理屈じゃなく熱で

とにかく話は赤松から逸らさない。

だって紳助さんは赤松のことしか知らないのだから。
赤松からテーマがそれたら紳助さんは何もしゃべれないんだから。

この本が出てから大分時間が経っているから野球選手の名前は
違ってくる。

しかし、その時、その時で簡単に応用ができること。

その分野のちょうどいいマイナーな一点を徹底的に深堀する。
そうすれば、聴き手の注目をグッと集められる。

みんなの注目を集めることが話し始める一番最初のツカミです。

紳助さんが考えて出した答えは、他人の心をグッとつかむのは
話の組み立て方、ネタの扱い方を考えることが大切だ。

ということ。

具体的にはマイナーなテーマに一点張りで話をまとめ他のテーマは
極力、排除するそれで一点に注目を集める。

一分野を一ヵ所突き詰めて知るという手法が一つの手ですね。

こういうことは何となく感じていても言語化出来なくてもどかしい
想いをしていた人は沢山いたんです。

それをきれいに紳助さんが言語化してくれた形ですね。

最後に

シンプルなテーマの選び方をすることが大切だと紳助さんはいいます。

場に合わせてみんなが何で?と疑問を持たせる答えを用意して
深く掘った一つのテーマで熱を持って語ることが大切です。

それでは、いかがでしたか?
紳助さんの教えるネタの選び方、何も考えず話し始めると散漫になる
についてのまとました。
にぜひご参考にしてみて下さい 。

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